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北アルプス山麓 熟成シュトーレン

サントアン独自の長期熟成方法 通常は長くても1か月ほどの熟成期間で作られるシュトーレン。サントアンの熟成シュトーレンは深く眠るように半年以上熟成させています。 北アルプス山麓の通年12℃の風穴が品質の低下を防ぎながら、ドライフルーツやスパイスの旨味や香りをより深くまろやかに馴染ませています。

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無添加ソフトクリームに込められた想い(別所 武さん サントアン SV)

「初めて心からつくりたいって思ったのが、このソフトクリームだったんです」。サントアンの“無添加ソフトクリーム”を開発した別所武さんの言葉です。今はサントアンで販売を担当しているが、以前はパティシエとして働いていた別所さん。彼が心からつくりたかったソフトクリームとはどんなものなのだろう。

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ピュアなものづくり (サントアン 33周年記念対談 塚口肇×塚口紗希)

経済が優先され、どんどん食品添加物が使われていく今の食品業界のことを、嘆くように話してくれた塚口肇(はじめ)会長。でもその言葉のもっと奥にある温かいものを感じずにはおれませんでした。 サントアンは2021年1月23日で創業33周年を迎えます。そして2020年12月に社長を交代し、新社長には娘の塚口紗希が就任しました。

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育てるように作る(内田悟史さん サントアン パティシエ)

サントアンのパティシエになって6年目の内田悟史さんが、普段の仕事について話してくれた。パティシエの仕事を想像するとき、色とりどりのフルーツを飾ったり甘い生クリームをふんだんに絞ったり、どうしても華やかなイメージが先行しがちだけれど、「縁の下の力持ちのような仕事」とは、一体どんなものなのだろう。

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畑の向こう側(あまくぼ農園 久保和也さん)

三田市井ノ草で農業を営む久保和也さん。月に一度サントアンの駐車場で開催されている「サンマルシェ」に出店してくださっています。有機JAS認証を取得し、久保さんとお父さんと2人で野菜やパッションフルーツを栽培している「あまくぼ農園」を訪れました。

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